" ゴールドカードを持つことのデメリット | ゴールドカードメリットと比較ランキング

年会費が高い

一般のクレジットカードと比べてさまざまな特典があり、またステータス性も高いゴールドカードですが、では、それを持つことのデメリットはあるのでしょうか!?一番のデメリットと言えるものはスタンダードカードが無料、あるいは1050円〜3150円程度の年会費であることに比べてゴールドカードの年会費は1万円〜数万円という点です。

しかし最近では、イオンカードのゴールドカードのように年会費が初年度は無料のものやスタンダードカードと変わらないものも出てきてはいます。 しかし、そうしたゴールドカードは、特典もそれなりになってしまうことも多いので、ステータス性という面での満足を得ることは難しいと言えます。


利用しなければ損

ゴールドカードを持つことのデメリットと言えるのは、クレジットカードをあまり使わない人には損だという点です。 1万円を超える年会費は、そのカードを使っても使わなくても1年に1度は必ず引き落とされます。

ゴールドカードもクレジットカードですから、使ってこそポイントによるキャッシュバックや特典に付いている割引制度などの対象となります。 そうしたことを避けるためにも、ゴールドカードに付帯している特典がそのようなものかを知っておいて損はないはずです。

特に国内外の空港にあるラウンジが無料で利用できるのは、搭乗手続きを済ませた後の空き時間を有効に利用できますから、是非、どこの空港なら自分のゴールドカードが対象となっているのかを調べまるのをお勧めします。

審査基準が厳しい

ゴールドカードのデメリットとしては、審査基準がスタンダードのクレジットカードに比べて高く設定されている点が挙げられます。 当然、申し込んだ人が全員、審査に通るわけではないわけですが、その理由が心理的にプレッシャーを与える可能性があります。

具体的には、年収よりも安定した収入がある公務員の方が審査は通りやすく、逆に収入が不安定な自営業は審査が厳しい傾向があると言われています。 一応、ゴールドカードには目安になる審査基準はありますが、実体としては各社それぞれ違っていますからA社に落ちてもB社なら通ることもありますから、諦めずに申請すればいいのですが、ただ、何度も申請して落ち続けると、それがクレジット会社同士の情報として共有化されてしまい、何年かは取得できないケースもあるようですから、その辺のバランスも考えて申請を出すのがいいでしょう。



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