" ゴールドカードの高い限度額 | ゴールドカードメリットと比較ランキング

ゴールドカードの限度額の相場

一般のカードよりもステータスが高い「ゴールドカード」は、基本的に、申し込みする際の年齢や年収などの制限も普通のカードよりは高く設定されています。

ただし最近は、制限を設定していないゴールドカードを発行するクレジットカード会社も出てきてはいます。 しかし、やはりゴールドカードは、その限度額が一般のクレジットカードよりも高く設定されていますから、年収などを考慮して発行されることが多いのは確かです。

そのゴールドカードですが、一応、公式の限度額は70万~200万円ぐらいのところが多いのですが、中にはアメリカン・エキスプレスのように500万円に設定しているところもあります。

限度額の引き上げについて

数多くのゴールドカードがありますが、それらの中でも特に限度額が高いと言われているのが、1980年代の初めに、日本で初めてゴールドカードを発行した「アメックスゴールドカード(アメリカンエキスプレスゴールドカード)」と、高額所得者などを対象とするクレジットカードとして知られている「ダイナースクラブカード」です。

どちらのカードも、『利用状況や資産状況などに応じて個別に限度額は設定します』と謳っていて、事実、限度額はカード保有者ごとに異なっています。 基本的には、利用者の使用頻度や金額、そして引き落としの実績などを踏まえて限度額は決められていますが、さすがに「限度額が無い」というカードは、一緒の都市伝説的にあるように言われていますが、クレジットカードの性格上、それはまずあり得ません。


ゴールドカードの限度額ランキング

ゴールドカードを取得するためには、一般カードと同じく年齢や年収、勤務先企業の規模・経営状況・在籍年数といった入会審査がありますが、具体的な基準はそれぞれのクレジットカード会社によって違っています。

それと同様に限度額も異なっていて、ほとんどのカードが『公式的』には上限が200万円となっています。 現在発行されているもので200万円に設定されているのは、「UFJゴールドカード(VISA・マスター)」や「三井住友ETC一体型ゴールドカード」、「MUFGカードゴールド」、「DCゴールドカード」、「スターレックスゴールドカード」などです。

その下のランクになると限度額は100万円で、「JCBドライバーズプラスゴールドカード」や「JCBゴールドカード」、「UFJスヌーピープレミオカード」「オリコゴールド」などがあります。 しかし、実際のところは、個々の利用者の年収や使用頻度によって引き上げられることもあるようです。



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