" JALダイナースカードのメリットと特徴 | ゴールドカードメリットと比較ランキング

JALダイナースカードとは

JALが発行母体となり、ナショナルカードとして世界的な信頼を集めている「ダイナースカード」と連携して発行されたのが「JALダイナースカード」です。

通常年会費は23,100円かかりますが、その代わりにJALらしく入会搭乗すれば5千マイル、そして毎年、初めての搭乗には2千マイル、さらに搭乗ごとに区間マイルの25%がプラスされるなど、特にボーナスマイルが取得できるのが特徴になっています。 その他にも、通常カードの場合は年会費が2100円かかかる買い物に使用すれば最大で100円=2マイル貰える「ショッピングマイル・プレミアム」に無料で自動的に入会できるなどの手厚いサービスが実現しています。


JALダイナースカードの魅力

充実したマイルの取得ができることが魅力の「ALダイナースカード」ですが、その他にも次のような特典があります。 日本各地の空港に設けられているダイナースクラブの空港ラウンジ(航空会社のラウンジとは別)や宿泊施設が優待利用できるのをはじめ、所有者はもちろん家族会員が貯めたマイルも、特典交換の際に合わせて利用が可能になる「JALカード家族プログラム」も登録手数料無料で利用ができます(貯めたマイルは36ヵ月後の月末まで有効)。

そして利用先も特典航空券に加えて、クーポン特典や電子マネー特典などに交換が可能です。

JALダイナースカードの評判

JALカードとダイナースクラブカード、両方のサービス利用が可能な「JALダイナースカード」のユーザーの評判は次のようです。 「ダイナースクラブカードらしく、傷害死亡や後遺障害保険の最高額が1億円と最高水準の補償内容であることが魅力ですね」(55歳男性)。

「カードを使って購入した品は、国内外を問わず90日以内ならば年間500万円まで補償してくれるので、特に海外で買い物するのに安心です」(45歳女性)。 「海外旅行に行っても世界の37都市のトラベルデスクが利用できるのが心強いです」(31歳女性)と、高い付加価値に満足されているようです。



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