" ヤングゴールドカードとは?〜定義と違い〜 | ゴールドカードメリットと比較ランキング

ヤングゴールドカードの定義

クレジットカードの取得には年収や年齢などの制限があります。 今はクレジットカードも大学生などにも持てるようになりましたが、誰にでも発行されるわけではありません。

まして上級者のカードである「ゴールデンカード」は、特に若者層には手に入れにくいようになっています。 しかし、ネット長者などで分かるように、年齢と収入がシンクロしていない例も増えてきています。

そうした年齢が低くても富裕層に属する人を主なターゲットとしてできたのが「ヤングゴールドカード」です。 ヤングゴールドカードは、そうした特殊な条件のカードのため、年会費は通常のゴールドカードより低く設定されていることに加えて、対象年齢が20代までとなっている点が特徴です。

ちなみに、ヤングゴールド会員は30歳を越えると、通常のゴールドカードへ切り替えられるのが一般的です。

ゴールドカードとの違い

ゴールドカードとヤングゴールドカードの最大の違いは、対象としているのが、一定の年齢以上であるのと若者層だけであるという点です。 そもそもヤングゴールドカードが生まれたきっかけは、収入などの面では条件を満たしているにもかかわらず年齢制限で取得できなかった人のためでした。

ただし、同じゴールドカードという名前が付いていますが、30代より一般的に年収も低い人が多い10〜20代を対象としているため、年会費がゴールドカードよりも低めに設定されているのが一般的です。 ただし、提供されるサービスは通常のゴールドカードの内容と、ほとんど遜色が無いものがほとんどですので、ある意味、コストパフォーマンスが高いカードと言えるでしょう。


ヤングゴールドカードのメリットとデメリット

ヤングゴールドカードを持つ最大のメリットは、やはりステータス性です。 それを持っているだけである一定以上の収入があるという証拠になるからです。

また、ゴールドカード並みの特典があって、空港のラウンジが自由に使えるなどの特典があるのもメリットといえるでしょう。 ただし、実はカードによっては、ゴールドカードを取得する基準が緩やかになってきていて、ステータスという意味でもメリットの意味は薄れつつあります。

また、ゴールドカードを持っていることで、海外などでは、いわゆるヤングセレブと思われて、危険な目にあう可能性がありますので、使用には注意が必要なこともデメリットと言えるかもしれません。


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